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羽田空港への送迎は貸切バスがおすすめ!料金やメリットを紹介

羽田空港羽田空港までの送迎には、貸切バスの利用がおすすめです。
そこで今回は、羽田空港の送迎に貸切バスを利用するときの料金相場をはじめ、貸切バスのメリットや注意点を紹介します。

羽田空港への送迎にかかる貸切バスの料金相場

羽田空港までの送迎に貸切バスを利用する際の料金は、利用するバスの種類や大きさ、利用する日程や走行距離、出発・到着時間などによって変わります。 例えば、新宿(23区内同一料金)〜羽田空港までの貸切バスの利用料金は以下のようになっています。

バスの種類・大きさ 羽田空港への送迎にかかる料金の相場
大型バス(35〜53名程度) 平日45,000円 / 休前日50,000円
中型バス(27名程度) 平日40,000円 / 休前日45,000円
小型バス(21〜24名程度) 平日40,000円 / 休前日45,000円
マイクロバス(18〜27名程度) 平日35,000円 / 休前日40,000円
ミニバス(13名程度) 平日30,000円 / 休前日35,000円

羽田空港への送迎で貸切バスを利用するメリット

続いては、羽田空港への送迎で貸切バスを利用するメリットについて紹介します。

荷物が多くても楽に運べる

国内・国外を問わず旅行に行く際にはどうしても荷物が多くなってしまうものです。羽田空港まで電車やバスで移動するとなると、自力で荷物を持ち運ぶ必要があります。
小さなお子様を連れて旅行する場合などは特に、荷物の持ち運びに不便を感じることも多いでしょう。貸切バスなら、トランクルームや空いた座席を活用して楽に荷物を運ぶことが可能です。

乗降場所や経由地を自由に選べる

貸切バスの乗降場所や経由地は自由に設定することができます。そのため、駐車スペースがある場所であれば、駅ではない場所から出発することも可能です。また、羽田空港に到着するまでの経由地を設定することもできるので、離れた場所に住む仲間同士でのグループ旅行にも活用できます。

運転をプロに任せられる

貸切バスを利用すれば、羽田空港までの運転は全てプロに任せることができます。車内は完全なプライベート空間になるので、旅行の計画を話し合ったり、軽食をとったりと有効活用することが可能です。また、帰りも貸切バスを利用すれば、旅行で疲れた体で運転する必要はありません。

交通費を節約できるケースも

貸切バスの料金は1台ごとに設定されているので、大人数で利用すれば、羽田空港への移動にかかる一人当たりの交通費は、電車やタクシーで乗り合わせて移動するよりも安くなるケースが多いでしょう。
貸切バスの料金は、人数やバスの種類、日程によっても料金が異なるので、まずは貸切バスの見積もりを取ってから、電車移動やタクシー移動の料金と比較して決めても良いでしょう。

羽田空港で貸切バスがとめられる駐車場

貸切バスを利用する際には、貸切バスが駐車可能なスペースを確保する必要があります。 続いては、羽田空港内で貸切バスが停められる駐車場・バスプール(バス乗車場)について紹介します。羽田空港から貸切バスに乗車する場合も、利用するターミナルビルに合わせたバスプールを利用しましょう。

国内線を利用する場合の駐車場

羽田空港で国内線に近いバスプール(バス乗車場)は、以下の2ヶ所にあります。

第1ターミナル 1階到着ロビーの中央インフォメーション付近にある出入り口のすぐ近く、立体駐車場P1とP2の間
第2ターミナル 1階到着ロビーの中央口から出てすぐの立体駐車場P3とP4の間

羽田空港のバスプールは事前予約ができないため、貸切バスの運転手が当日受付を行って、指定されたバスプールで待機することになります。そのため、到着予定のターミナルについて事前に運転手に連絡を取っておくと、希望のターミナルのバスプールで待機してもらえるかもしれません。
また、バスプールの待機時間には限りがあるため、長時間駐車したい場合には空港内にある羽田空港P4駐車場を利用しましょう。こちらの駐車場は事前ネット予約サービスも行えます。貸切バスの駐車料金については、管理室に問い合わせてみてください。

国際線を利用する場合の駐車場

羽田空港の国際線ターミナルには、バスプールとは別にターミナルビルに直結した国際線駐車場もあります。バスプールに停められるバスの台数は限られているため、混雑している場合はこちらの駐車場の利用も検討しましょう。

駐車料金(普通車)
入場~7時間まで…30分ごとに150円(30分以内の駐車は無料)
7時間~24時間まで…2,140円
駐車料金(大型車)
入場~7時間まで…30分ごとに300円
7時間~24時間まで…4,200円
駐車可能車種
普通車…高さ2.3m、幅2.1m、長さ5.7m以内の車両(立体駐車場)
大型車…高さ3.8m、幅2.5m、長さ12.0m以内の車両(屋外駐車場)

羽田空港への送迎に貸切バスを利用するときの注意点

続いては、羽田空港への送迎に貸切バスを利用するときの注意点を紹介します。

大型連休はかなり混雑する

羽田空港は、ゴールデンウィークやシルバーウィーク、正月休みや盆休みといった大型連休になると多くの人が利用するため、空港内はもちろん周辺道路や駐車場もかなり混雑します。
送迎用の貸切バスで移動する際も、周辺道路の混雑により渋滞に巻き込まれ、予定通りの時刻にバスが空港に到着しない可能性があるでしょう。大型連休中に貸切バスで移動するなら、時間に余裕を持ってタイムスケジュールを設定するのがおすすめです。

運転手との当日連絡は必須

羽田空港から貸切バスに乗車する際には、荷物の受け取りなどを済ませた後に貸切バスの運転手に電話をし、バスプールの場所や待機時間などの詳細を教えてもらうという流れになっています。運転手はバスから離れることができず、羽田空港はバスプールも事前予約ができないため、「何時にどこのバスプールでバスに乗車するか」は当日連絡を取るまで詳細は分かりません。
バスプールの待機時間は1時間以内と定められており、それを超えると追加料金が発生してしまいます。送迎に貸切バスを利用する際には、空港に到着したらすぐに運転手と連絡をするようにしましょう。

周辺の駐車場については事前に調べておく

混雑を避けるために、羽田空港周辺の民間駐車場から貸切バスへの乗降を希望する場合には、事前にバスを停められるスペースがあるかどうか確認しておきましょう。 羽田空港の周辺には民間の駐車場がいくつかありますが、中型以上のバスは駐車不可となっている場所が多いです。ただし、マイクロバスなら停められるという駐車場もあるため、利用予定のある方は確認してみてください。

人気のバスは予約が取れないこともある

羽田空港への送迎バスは人気があり、希望の日程での予約が埋まっているケースもあります。貸切バスを利用する日程が決まっている場合には、早めにバスの予約をしておくことをおすすめします。

最後に

今回は、羽田空港への送迎にかかる貸切バスの料金相場やメリット、注意点について紹介しました。
貸切バス専門店たびの足では、人数や車種などお客様のご希望に合わせた貸切バスのお見積もりをご提案させていただいております。ご利用日程や乗車人数がお決まりの方は、早めに見積もりを取っておくことをおすすめします。たびの足では、WEBの専用フォームから24時間無料見積もりを受付しております。もちろん、お電話でのお問い合わせもお気軽にご利用ください。

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