ニセコの紅葉は貸切バスで楽しもう!おすすめスポットを紹介

ニセコ

北海道のニセコ町にはたくさんの紅葉スポットがあり、例年多くの観光客が訪れています。
ニセコに紅葉を見に行くなら、貸切バスでの移動がおすすめです。
今回は、ニセコの紅葉が見頃になる時期、おすすめの紅葉スポットについても紹介します。

ニセコで紅葉を楽しむ!見頃の時期はいつ?

ニセコとは、北海道虻田郡にある町の名前です。
1964年までは「狩太(かりぶと)町」という名前でしたが、町名が変更されました。
ニセコは、アイヌ語で「切り立った崖(の下を流れる川)」という意味の言葉ですが、その名の通り、北は標高1,309mの国定公園ニセコアンヌプリ、東は標高1,898mの国立公園羊蹄山と山岳に囲まれています。

山に囲まれたニセコには紅葉が楽しめるスポットがたくさんあり、秋には多く観光客が訪れます。ニセコの紅葉は、例年10月初旬〜中旬にかけて見頃を迎えます。

ニセコは北海道のほぼ中央に位置している町なので、道内どこからでもアクセスが可能です。札幌市街地からはクルマで約2時間、函館市からはクルマで約3時間です。

ニセコの紅葉狩りには貸切バスがおすすめ

ニセコで紅葉を楽しむなら、貸切バスで移動するのがおすすめです。

貸切バスなら、ニセコにある複数の紅葉スポットを巡ることができます。
また、バスから降りて歩かなくても、車内の窓から美しい景色を楽しめるため、ご高齢の方など、グループ内に自力で山道を歩くのが難しい方がいる場合でも、問題なく紅葉狩りを楽しめます。

貸切バスの車内は完全にプライベート空間です。運転は全てプロに任せられるので、移動中ものんびりと過ごすことができます。会話を楽しんだり、お酒を飲んだりしても問題ありません。

ニセコは北海道内どこからでもアクセスが可能ですが、札幌からだと車で2時間程度かかります。
長時間の運転はプロに任せて、思う存分紅葉の景色を楽しんではいかがでしょうか。

貸切バスで行く!ニセコのおすすめ紅葉スポット9つ

続いては、貸切バスで行きたいニセコ周辺のおすすめ紅葉スポットについて紹介します。

半月湖

半月湖は、「蝦夷富士」とも呼ばれている羊蹄山の登山口にある三日月型の火山湖です。
約一万年前、羊蹄山の火山活動で生じた加工に水が溜まって誕生したと言われています。
半月湖の紅葉の見頃は例年10月上旬〜下旬にかけてです。
原生林に囲まれた美しい湖畔の景色は、季節を問わず観光客を魅了しています。周遊道が整備されていて湖の周りを1周することもできるので、歩きやすい靴で訪れると良いでしょう。

住所:〒044-0077 北海道虻田郡倶知安町(半月湖畔自然公園)

ニセコアンヌプリ

ニセコアンヌプリは標高1,308.2mの火山で、ニセコ積丹小樽海岸国定公園内にあるニセコ連峰の主峰です。世界4大スキー場の一つとしても知られ、冬場は多くのスキー客で賑わいます。
ニセコアンヌプリは紅葉の名所としても有名で、見頃は例年10月上旬〜中旬頃です。

住所:北海道虻田郡ニセコ町字ニセコ

鏡沼

鏡沼は、ニセコアンヌプリの北東斜面の中腹に位置する高層湿原の中にある景勝地です。
鏡沼の紅葉の見頃は、例年9月下旬~10月中旬頃となっています。
ダケカンバやナナカマドが美しく色づき、「鏡沼」の名前の通り、美しい木々の風景を水面に映し出します。

住所:〒044-0082 北海道虻田郡倶知安町岩尾別

神仙沼

海抜750m以上の高原に位置する神仙沼は、ニセコ山系の中でも「最も美しく、神秘的な沼」と言われています。
神仙沼の紅葉の見頃は、例年9月下旬~10月の中旬頃までです。
神仙沼から徒歩20分の場所には無料で停められる神仙沼駐車場があり、岩内平野を望める展望台やレストハウス(神仙沼自然休養林休憩所)も整備されています。

住所:〒048-2201 北海道岩内郡共和町前田(レストハウス)

大湯沼

大湯沼は、ニセコパノラマライン(道道66号線)沿いにある温泉が湧き出す沼です。湯面には気泡が見え、グツグツと煮えたぎっているような様子はまさに壮観です。
大湯沼の紅葉の見頃は、例年10月中旬から下旬頃です。
沼に入ることはできませんが、すぐそばにある「交流促進センター雪秩父」や、ニセコ湯本温泉の温泉施設などには源泉として供給されています。

住所:〒059-0551 北海道登別市登別温泉町 大湯沼

定山渓 豊平峡ダム

豊平峡ダムは、1972年に完成した高さ102.5mのアーチ式コンクリートダムです。ダム周辺は景勝地としても知られ、毎年6月〜10月まで、豪快な観光放流も行われています。
豊平峡ダムの紅葉の見頃は例年10月上旬から中旬頃です。
札幌市からニセコ町に向かう途中のスポットなので、立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

住所:〒061-2301 北海道札幌市南区定山渓840

ふきだし公園

ふきだし公園は、羊蹄山で濾過された雨や雪が、名水として湧き出る「名水の里」として知られています。
名水100選にも選出されたおいしい水を汲むことができ、公園内には展望台や温泉施設、子供用の遊具などが整備されています。
ふきだし公園の紅葉の見頃は、例年10月中旬〜下旬頃です。

住所:〒044-0131 北海道虻田郡京極町字川西45

パノラマライン

JRニセコ駅から岩内町までの道道66号線は「ニセコパノラマライン」と呼ばれ、ドライブコースとして人気があります。
ニセコアンヌプリなど1,000m級の山々に囲まれた自然豊かな景色を堪能することができ、道中には神仙沼や大湯沼など見どころも満載です。

メープル街道(国道393号線)

小樽市から赤井川村、倶知安町までの約60kmを結んでいる国道393号線は「メープル街道」と呼ばれています。
道路沿いに立ち並ぶたくさんのカエデの木が秋には黄金色に色付き、美しい光景が広がります。
メープル街道の紅葉の見頃は例年10月上旬〜下旬頃です。

ニセコの紅葉狩りに貸切バスを手配する方法

ニセコ町やその周辺には、紅葉スポットがたくさんあります。
しかし、札幌市からニセコまではクルマで約2時間、函館市からニセコまではクルマで約3時間かかるので、長時間の運転を負担に感じる方もいるでしょう。

そこでおすすめしたいのが、貸切バスの利用です。
貸切バスなら運転は全てプロに任せることができ、移動中も窓から美しい紅葉を堪能できます。もちろん、車内で飲食を楽しむことも可能です。

ただし、紅葉シーズンは貸切バスの需要が多く、人気の種類のバスは予約がすぐに埋まってしまうこともあります。日程が決まったら、早めに予約をとりましょう。
貸切バスの予約には、たびの足の無料見積もりをご利用ください。Webの専用フォームに必要事項を入力するだけで、最短5分でお見積もりの回答が可能となっています。24時間いつでもご利用いただけるので、お好きな時間にご活用ください。もちろん、お電話での相談も承っております。平日はもちろん、土曜日にも受付しておりますので、お気軽にお問い合わせください。

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