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マイクロバスに赤ちゃんを乗せる方法は?

赤ん坊

マイクロバスに赤ちゃんを乗せられるのかどうかという点で、疑問をお持ちの方もいるのではないでしょうか。
ここでは今回は、マイクロバスに赤ちゃんを乗せる方法や赤ちゃんを含めた定員の考え方、マイクロバスの料金相場や予約方法について紹介します。

マイクロバスに赤ちゃんは乗せられる?

まずは、マイクロバスに乗せられるのか、赤ちゃんを含めた定員の考え方について説明します。

マイクロバスに赤ちゃんを乗せることは可能

マイクロバスに赤ちゃんを乗せることは可能です。
赤ちゃんのマイクロバスへの乗車は禁止されているわけではないので、親がしっかり安全を確保できるのであれば、1歳未満の赤ちゃんや幼児、子供も問題なくマイクロバスに乗車することができます。

赤ちゃんを含めた定員の数え方

道路運送車両の保安基準においては、大人1人と子供1.5人分が同等と数えられます。
ここでいう子供とは、12歳以下の子供のことを指しています。
つまり、赤ちゃんを含めた小さい子供は、大人用の2人席に3人座ることが可能ということです。

チャイルドシートは必須ではない

チャイルドシート自家用車では取り付けが義務となるチャイルドシートですが、マイクロバスの場合は必須ではありません。
とはいえ、赤ちゃんを乗せて安全に走行するためには、チャイルドシートの利用がおすすめです。

赤ちゃんを乗せる場合の注意点

チャイルドシートの有無に関わらず、長時間マイクロバスの車内に乗せることは赤ちゃんにとってストレスになります。初めての場所に戸惑い、泣いてしまうこともあるでしょう。
気を紛らわせるおもちゃを用意したり、適宜休憩をとったりと、赤ちゃんが無理なく移動できるような工夫が必要です。

マイクロバスに赤ちゃんを乗せる方法は?

続いては、マイクロバスに赤ちゃんを乗せる方法について紹介します。

チャイルドシートを持ち込む

マイクロバスには私物のチャイルドシートを持ち込んで、取り付けることができます。 赤ちゃんを安全かつ楽に移動させるためには、チャイルドシートを持ち込むことも検討しましょう。
ただし、チャイルドシートの取り付けができるのは3点式シートベルトの座席のみです。2点式シートベルトの座席には、チャイルドシートを取り付けることができません。
2012年7月に行われた道路運送車両の保安基準変更によって、マイクロバスでも全座席に3点式シートベルトを搭載することが義務付けられていますが、それ以前の製造されたマイクロバスは2点式シートベルトのままです。
赤ちゃん連れでマイクロバスを予約する際には、3点式シートベルトの車両があるかどうかを確認しておきましょう。

抱っこ紐を利用する

マイクロバスでの移動時間が長い場合は、抱っこし続けるのも大変です。
そんなときは、ぜひ抱っこ紐を活用しましょう。抱っこ紐を使用することで、比較的楽に長時間抱っこし続けることができます。また、抱っこ紐を使って抱っこすると赤ちゃんが密着する形になるので、マイクロバスの車内でも安心して眠ってくれることもあります。
ただし、大手ベビーメーカーでは、抱っこ紐の連続使用時間を2時間までと注意を呼びかけています。2時間を超える長時間の利用は避け、適宜休憩を挟みましょう。

交代で抱っこする

抱っこ紐がない場合、長時間1人で抱っこし続けるのは大変です。
同じマイクロバスに大人が複数人乗る場合には、交代で抱っこすることも検討しましょう。「赤ちゃんがママの抱っこじゃないと泣いてしまう」ということがあるかもしれませんが、ぐっすり寝ている赤ちゃんなら他の大人が抱っこできる可能性があります。全員が楽に移動できるように、協力し合いましょう。

クーファンを使う

まだ小さい赤ちゃんの場合は、クーファンやカゴに寝かせたままマイクロバスに乗車させることもできます。ただし、この場合はクーファンが座席から落ちてしまわないように、大人が両手でしっかり抱えて運ぶ必要があるでしょう。

赤ちゃん用チャイルドシートはマイクロバス会社でレンタルできる?

「マイクロバスに赤ちゃんを乗せたいけど、チャイルドシートを持ち込むのは面倒だ」と感じている方も多いのではないでしょうか。しかし、実際にマイクロバス会社で赤ちゃん用のチャイルドシートをレンタルすることは難しいでしょう。利用される頻度が少ないことから、在庫を持っていないバス会社がほとんどです。
また、前述の通り、マイクロバスの車種によってはチャイルドシートの取り付け自体ができません。
赤ちゃん用チャイルドシートをバス会社からレンタルすることは難しいと考え、使用する場合は自分たちで持ち込むようにしましょう。

赤ちゃんも乗車できるマイクロバスの料金・予約方法は?

続いては、マイクロバスの料金相場について説明します。

マイクロバスの料金

貸切バスの利用料金はバスのサイズが大きくなるほど高くなるので、マイクロバスの利用料金は、中型バスや大型バスの料金の料金よりも安いのが魅力です。
マイクロバスの料金は、車種や走行距離、走行時間などによって異なります。また、平日の利用料金は、土日祝日の利用料金よりも安く設定されています。また、利用する場所によっても料金が異なるため、観光需要の高い地域では、その他の地域よりも料金が高く設定されていることがあります。

時期によっても料金が異なる

マイクロバスの利用料金は、観光需要が高まる3月〜11月のシーズンには高く設定されています。反対に、閑散期と言われる12月〜2月には、利用料金が安くなります。

東京でマイクロバスを利用する場合の料金相場

東京で、マイクロバスを5時間100km以内利用する場合の料金相場は、以下の通りです。

  3月~11月 12月~2月
平日 ¥55,000~ ¥52,800~
土日祝 ¥60,500~ ¥58,300~

マイクロバスの予約は早めがおすすめ

チャイルドシートを使って赤ちゃんをマイクロバスに乗車させる場合には、3点式シートベルトを搭載したマイクロバスを予約する必要があります。車種が限られるため、台数も少なくなるでしょう。予約する日程によっては希望するバスの予約ができないこともあります。
利用する日程が決まったら、できるだけ早くマイクロバスの予約を済ませておくことをおすすめします。

赤ちゃんを乗せるマイクロバスの予約方法

今回は、マイクロバスに赤ちゃんを乗せることが可能かどうか、マイクロバスに赤ちゃんを乗せる方法やマイクロバスの料金相場について紹介してきました。
十分に安全を確保できるのであれば、赤ちゃんを乗せてマイクロバスで移動することは可能です。最も安全かつ楽に赤ちゃんを乗車させる方法は、チャイルドシートを使用する方法でしょう。ただし、製造が古いマイクロバスの車両は2点式シートベルトとなっているので、チャイルドシートを取り付けることができません。チャイルドシートを持ち込んで取り付ける場合には、必ず事前に3点式シートベルトを搭載しているかどうか確認する必要があります。
赤ちゃんを安全に乗せられるマイクロバスを予約するなら、早めの手配がおすすめです。貸切バス専門店のたびの足では、Webフォームでの無料一括見積もりを24時間受付しております。また、「バスをどう選べば良いか分からない」などご相談がある方に向けて、お電話での見積もりも受付しております。ぜひ合わせてご活用ください。

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