スキー旅行は貸切バスで!助成金を使って賢く冬を楽しもう!

スキー暑すぎる夏も過ぎ去り、秋の紅葉シーズンが真っ盛りのなか、今年の冬はもうすぐそこまで来ています。「今年の冬はどこにいこうか?」とそろそろ冬の計画を立て始める時期ですよね。実は助成金を使ってお得に旅行をできることをご存じですか?今回は助成金を使って、お得に貸切バススキー旅行ができる裏技をご紹介します。

助成金を使ってお得に旅行しよう

「助成金を使って、旅行ができる」という夢のような話に疑問を持っている方も少なくありません。今回は助成金の対象となる自治体や条件について、詳しくご紹介します。

①会津磐梯山

会津磐梯山会津磐梯山エリアのスキー場を利用した場合、貸切バスの利用料金に最大10万円(宿泊を伴う場合は10万円、日帰りの場合は5万円)の助成金が補助されます。条件として、福島県外から貸切バスをチャーターし、会津磐梯山エリアスキー場(スキーリゾートふくしま創造会議に加盟しているスキー場)を利用する必要があります。また、補助対象団体は中学生以下の子供を10名以上含む団体で、スキー等の活動を行う目的があることと規定しています。

②大野市

スキー場大野市では大野市スキー等体験活動推進事業助成金を実施しており、「市内のスキー場の活用」、「貸切バスの利用」、「市内の宿泊施設で宿泊する」という3つの条件すべてを満たすことで、貸切バス1台の利用料金のうち半分を助成金として支給されます。

大型バスで最大2万5千円、中型バスで最大2万円、小型バスで最大1万5千円が支給されます。

貸切バスの選び方

貸切バスは「乗車人数・荷物の量」と「安全性」の2つを重視して、選びましょう。

①乗車人数・荷物の量

貸切バスは利用する乗客数によって、どの種類のバスを利用するかを考えます。乗客人数に応じた最適なバスのサイズは以下の通りです。

小型バスの場合、21~24名程度
中型バスの場合、27名程度
大型バスの場合、35~53名程度

また、貸切バスは座席の下がトランクルームとなっており、スーツケースや機材などを収納できます。しかし、スキーやスノーボードといったウィンタースポーツの器具や防寒着は大きくかさばりやすく、保管スペースも広く取るため、乗車人数だけで貸切バスの種類を選択することは避けましょう。そのため、貸切バスで向かう目的地でどのようなレジャーを楽しみ、持ち込む荷物の大きさや数を正確に把握した上で貸切バスのサイズを選択しましょう。わからない場合はバス会社に見積もりを出してもらうと最適な貸切バスのサイズを提案してくれます。

②安全性

平成28年1月に発生したスキー旅行貸切バスの事故をきっかけに、貸切バスの安全運行管理が強化され、バス会社に徹底的な安全管理が義務付けられています。貸切バス事業に関する法律が強化された後も、一部のバス会社や旅行会社の中には法律の抜け穴を利用して、法律で定められた下限料金を下回り、業務停止命令や改善命令を出された会社も存在します。貸切バスの安全性は貸切バス会社のホームページを確認し、公的または業界団体が証明した安全基準を満たしているかを確認しましょう「たびの足」でご利用いただく貸切バスは法令遵守はもちろん、お客様の安全を最優先にした安全運行管理の徹底を行っていますので、安心してお任せください。

会津磐梯山や大野市では、対象となる団体や条件を満たせば、貸切バスの利用料を助成金で賄うことができます。そのため、自治体のイベントや学校のスキー教室の開催する際はぜひ助成金の活用を検討してみてください。また、貸切バスの利用は乗客数や荷物の数に応じて、貸切バスのサイズを選択することが大切です。貸切バス会社が法令を遵守した安全管理を行っているかどうかもホームページで確認しておきましょう。

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