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貸切バスでもWi-Fiが使える!?仕組みと利用方法について紹介

今やWi-Fiはバス停や空港、駅でも気軽に利用できるようになり、バス車内でもWi-Fiの使用ができるようになりました。しかし、自宅で使用するWi-Fiと比べてつながりにくいと感じたり、スピードが遅いと感じたりすることがあるのではないでしょうか。
そこで今回は、バスの中でWi-Fiが使える仕組みと利用方法を紹介します。貸切バスでの旅行や研修など、移動中にWi-Fiを使いたい方はぜひ参考にしてみてください。

Wi-Fiを導入したバスが増えている理由とは

Wi-FiWi-Fiを導入する貸切バスや高速バスが増えている理由としては、訪日外国人の増加やバス離れ防止などがあげられます。

訪日外国人増加の背景

訪日外国人新型コロナウィルス感染症が流行する以前、日本を訪れる訪日外国人の数は、2017年に2,869万人、2018年に3,191万人、2019年には4,115万人と、右肩上がりに増加していました。そのため、日本で貸切バスや高速バスにWi-Fiを導入するバス会社が増えたのは訪日外国人増加の影響が大きいと言われています。
貸切バスや高速バスは長距離移動で利用されることが多いため、バスでの移動中に観光情報を調べたいという観光客に向けて、多言語に対応したWi-Fiを導入しているバス会社もあります。また、高速バスでの移動中にパソコンやスマートフォンを利用して仕事ができれば、海外から訪日するビジネスパーソンの利用も見込めます。

【参考】[国籍/月別 訪日外客数(2003年~2022年)]

バス離れ防止

LCC(格安航空)の参入により、移動手段の選択肢が増えたことで、長距離バスや貸切バスは厳しい競争環境の中にあります。
そのため、長時間過ごすバス車内の環境をより快適にし、ユーザービリティの向上を図る目的で無料Wi-Fiを提供し、バス離れ防止を目指すバス会社も増えています。
また、長距離バスや高速バスなどでは、Wi-Fiだけでなくバス車内に充電ポートやコンセントが設置されたバスも増え、バス会社それぞれがバス離れ防止を目的としたサービスの提供や工夫を行っています。

Wi-Fiが使えるバスの種類

現在、さまざまなバスでWi-Fiが使えるようになりました。 そこで続いては、Wi-Fiが使えるバスの種類や導入の背景、どんな使い方ができるのかを説明します。

貸切バス

貸切バスは、個人や団体が各々の目的によってレンタルできるバスの種類です。
団体向きの「大型バス」や「中型バス」をはじめ、研修や視察、スポーツ遠征時の移動手段として選ばれることの多い「小型バス」や「マイクロバス」、冠婚葬祭などの送迎にも便利な「ミニバス」などがあり、乗車人数や荷物の量によって適切なバスの種類を選ぶことができます。
貸切バスの利用目的は観光からビジネスまで幅広く、長距離の移動となるケースも多いです。貸切バスの車内でWi-Fiが使えれば、研修やミーティング、余興のゲーム大会など、移動時間もさまざまな過ごし方をすることができます。

高速バス

移動時間が長くなりやすい高速バスでも、Wi-Fiが導入されるケースが増えています。
駅や公共交通機関でのWi-Fi導入が一般化する流れの中で、多くのバス会社が自社の高速バスにWi-Fiの導入を進めています。
高速バスにWi-Fiがあることで、移動中に動画コンテンツを楽しんだり、SNSをチェックしたりできるほか、パソコンを開いて仕事をするビジネスパーソンの姿も多く見られます。

路線バス

Wi-Fi導入が一般化する流れの中で、路線バスにもWi-Fiが導入されるケースが増えています。
都営バスなど東京都の路線バスはもちろん、阪急バスや西鉄バスなど各地方都市の路線バスでも無料Wi-Fiの導入が進んでいます。

貸切バス車内のWi-Fiどうなってるの?

続いては、貸切バスで使えるWi-Fiについて、その仕組みや使い方を紹介していきます。

バスでWi-Fiが使える仕組み

モバイルルーター貸切バス車内のWi-Fiは、一般家庭に普及しているモバイルルーターと同じ仕組みを採用しているのが一般的です。車内にLTE通信機能が内蔵されたモバイルルーターなど設置されているため、自宅などと同じようにWi-Fiを利用することができるのです。

バス内でのWi-Fiの使い方

貸切バスの車内でWi-Fiを利用するには、手順があります。
ほとんどの貸切バスでは、Wi-Fiを使うための会員登録が必要です。会員登録にはメールアドレスの他、SNSのアカウントでも登録できる場合があります。また、会員登録が済めば、自宅や公共機関でのWi-Fiと同じようにスマートフォンやタブレット、パソコンの設定から該当するWi-Fiを見つけ出し、パスワードを入力して接続します。
都営バスなど一部のバスでは時間制限(180分までなど)が設けられているWi-Fiもあるため、動画など通信量が多いコンテンツを閲覧する場合は注意しましょう。

バス内Wi-Fiでできること

基本的に貸切バスで利用できるWi-Fiは通信速度が遅いため、YouTubeなどの動画視聴や通信が頻繁に発生するスマートフォンゲームには不向きです。
そのため、貸切バス車内では観光情報などの情報検索、LINEやInstagramやTwitterといったSNSの利用がおすすめです。

貸切バスのWi-Fiが遅いときの対処法

貸切バスのWi-Fiに接続はできたとしても通信速度が遅いなど、契約しているスマートフォンの電波のほうが快適な場合もあるでしょう。
貸切バスのWi-Fiの通信速度が遅いと感じたときは、以下の対処法を試してみてください。

Wi-Fiがつながりにくいとき

貸切バスのWi-Fiがつながりにくい理由としては「ルーターとの距離が遠い」「バスのWi-Fiにつながっている端末が多い」「電波の干渉が起きている」などがあげられます。
バス車内に設置されているモバイルルーターと座席までの距離が離れている場合、座席を移動することでWi-Fiがつながりやすくなることがあります。また、貸切バス車内でスマートフォンやタブレット、パソコンを使っている方が多い場合、Wi-Fiに接続する端末が多いことや、さまざまな電波が入り乱れていることで電波の干渉によって、通信が遅くなる場合もあります。

Wi-Fiが遅いとき

貸切バス車内のWi-Fiが遅いと感じたら、スマートフォンで起動している余計なアプリを終了してみてください。また、スマートフォンやタブレットの電源を一度切り、再起動するのも効果的です。
どうしても改善しない、周囲の友人や乗客もつながりにくいと感じている場合は、運転手に相談して、バス車内に設置されているモバイルルーターを再起動してもらうのも一つの方法です。
貸切バス内のWi-Fi速度はこれから改善していくことが予想されます。旅行の移動中はWi-Fiを繋いで、快適なバスの移動時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

貸切バスでWi-Fiを使うときの注意点

貸切バスでWi-Fiを使うときは、他の乗客や乗員が気持ちよく過ごせるよう、周囲に配慮することが大切です。
例えばWi-Fiを使ってスマホやタブレット、パソコンなどを操作する場合、画面の明るさや音量には注意をする必要があります。特に夜行バスで夜遅くまでスマホやタブレットを使用すると、周りの人の睡眠を妨げる可能性があるため注意が必要です。
また、Wi-Fiの利用方法がわからなかったり、電波がうまくつながらなかったりした場合も、運転中の運転手に話しかけて質問するのは控えるようにしてください。トイレ休憩や信号などで停車している間を見計らって、声をかけるようにしましょう。
また、貸切バスの車内で使える無料Wi-Fiは、安定した接続が保証されているわけではありません。「OSのバージョンアップ」には不向きなので、乗車する前には「Wi-Fi接続時に自動アップデート」の設定は解除しておくことをおすすめします。

Wi-Fiが導入された貸切バスを手配する方法

Wi-Fiが導入された貸切バスを手配するときは、複数のバス会社に事前に問い合わせ、見積もりを取りながら、バスの種類や料金を比較して選ぶようにしましょう。
貸切バス専門店たびの足では、お客様の希望に沿った条件の貸切バスの利用プランをご提案させていただきます。「Wi-Fi設備があるバスが良い」など、希望条件についてもお気軽にお申し付けください。お見積もりは、WEBの専用フォームの他、お電話でも受付しております。平日だけでなく土曜日にも受付しておりますので、お気軽にお問い合わせください。

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