広島のお土産・名産で外せない5選

広島の名物は瀬戸内海の海の幸やお好み焼きだけではありません。お土産には広島らしいお菓子や名産品をぜひ買って帰りましょう。多くの人が選ぶおすすめのお土産を5つご紹介します。

昔からの定番ながら中身はいろいろ「もみじまんじゅう」

広島土産の定番と言えば、やはりもみじまんじゅうは外せないでしょう。もみじの形が選ばれたのは、広島の県木がもみじだから。歴史は古く、明治後期から大正時代に和菓子職人によって考案されたと言われています。中身がこしあんの物だけでなく、クリームやチョコレートの物もあり、丸ごと油で揚げた揚げもみじなども人気です。

季節限定の美しいお菓子「ひとつぶマスカット」

ジューシーなマスカットを薄い求肥で包んだお菓子が「ひとつぶマスカット」です。求肥の甘さも厚さも、中身のマスカットの甘味とジューシーさを損なわない絶妙な甘みと厚さに仕上げられています。季節によっては「ひとつぶピオーネ」や「ひとつぶさくらんぼ」なども登場します。

甘さと酸味が絶妙のバランス「はっさく大福」

因島を発祥とするはっさくを白あんとみかん餅で包んで大福にしました。同じメーカーには、福山の瀬戸ジャイアントと甘夏を合せた「ぶどう甘夏大福」や丸ごとのみかんを使った「まるごとみかん大福」などもあり、甘さと酸味のバランスを考えた商品作りがされています。

なでしこももらった最高級化粧筆「熊野筆」

広島を代表する食べ物以外の名産品と言えば、やはり熊野筆でしょう。サッカー女子日本代表のなでしこの皆さんが、国民栄誉賞の記念品としてもらったことでもよく知られていますね。化粧筆の品質によって化粧の乗りが全く違ってくるため、ぜひ一度実物を触って使い心地を試してみてはいかがでしょうか。

花瑠(オイル)&花星(オイスター)

広島空港のお土産として人気なのが、牡蠣の加工品「花瑠(オイル)&花星(オイスター)」です。これは、焼いた牡蠣を醤油で味付けし、オイル漬けにしたもので、200gの瓶詰で売られています。ご飯にもお酒にもよく合い、漬け込みのオイルも料理に使えます。

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