貸切バスの見積もり前に押さえておこう!事前準備に必要なものとは?

見積書貸切バスは事前の見積もりを行い、利用料金は前払いです。そのため、貸切バスの見積もり前の入念な計画が欠かせません。貸切バスは乗車予定人数や利用時期、目的地までのルートによっても料金が変わるため、しっかりと計画を立てましょう。今回は貸切バスの見積もり前に知っておきたい事前準備に必要な項目をご紹介します。

これだけは抑えておきたい!見積もり前の準備!

貸切バスの見積もり前に、貸切バス料金の決定方法やオプション料金の見積もりについて、正しい理解を得ておきましょう。

見積もり前に!貸切バスの料金はどうやって決まるの?

団体旅行で使い勝手が良く、手軽に利用できる貸切バスの料金はどうやって決まるのでしょうか。料金体系や注意点、申し込み前の準備について、ご紹介します。

ポイント1乗車予定人数
乗車人数によって、最適な種類のバスがあるため、できるだけ正確な人数を確定させておきましょう。乗車人数を確定していないと、乗車人数よりも小さいバスを手配や、逆に大きなバスを手配すると、余計な費用がかかってしまいます。乗車予定人数が確定しきれない場合はバス会社にその旨を伝え、いつまでに確定させるべきかアドバイスをもらいましょう。
ポイント2ご利用時期
貸切バスの利用料金は時期によって1日当たりの料金に約2~4万円の差が出てきます。そのため、ゴールデンウィークや春・秋の行楽シーズンなどの繁忙期は避け、平日やオフシーズンに利用すると比較的費用を抑えられるため、おすすめです。
ポイント3ご利用時間
貸切バスの料金は通常8~9時間が1日の基本料金となります。利用時間が長いほど料金が高くなります。また、土日を挟んだ場合も料金が高くなってしまうため、同じ日数でもプランの組み方次第では費用を抑えられます。
ポイント4走行距離
貸切バスは、走行距離でも料金が大幅に変わってきます。1日の走行距離が200~250kmまでが基本料金ですが、250km以上走行距離を超えると割増しで追加加算されます。また、早朝・深夜走行は、運転手が交代で2人必要なため、その分料金も高くなります。走行距離や運転手の運転時間は法律で規定されているため、顧客やバス会社の一存で変更できないことも知っておきましょう。

オプション料金の見積もりはどうなっているの?

貸切バスの基本料金は車両のレンタル料やガソリン代、運転手の人件費、保険料が含まれていますが、有料道路料金や駐車料金、設備・装備などのオプションは基本料金に含まれません。

ポイント1ルート
貸切バスは往復での使用だけでなく、片道のみの利用も可能です。目的に応じて、最適なルートを選択しましょう2014年7月に料金設定の計算式が法令で定められたため、スキー旅行や合宿など連泊旅行では、行き・帰り以外はバスを一旦戻すという使い方は珍しくありませんでした。しかし、旅行期間中はずっと貸切バスを借りたままの方が、総合的に費用がお得になります。
ポイント2高速料金
運転手の人件費や、保険料は基本料金に含まれていますが、高速道路などの有料道路を利用する場合は、別途費用が必要です。また、観光施設の入場料やバスの駐車料金なども必要となるため、見積もり金額とあわせて考えておきましょう。
ポイント3設備や装備
トイレの有無や、荷物の収納スペースが十分にあるかどうかも確認しましょう。貸切バスの基本料金が極端に安い場合、車内にトイレがない、座席が狭い、トランクルームが広くないなど使い勝手が悪いバスの可能性が高く、利用当日に余計なトラブルの元となります。また、サロンバス(後部座席を開店させ、コの字に向い合せる座席が備わったバス)やビールサーバ付きなどのオプションを提供するバス会社もあるので、利用用途や目的に応じて、検討しましょう。
ポイント4移動時間帯
深夜・早朝の移動や走行時間が16時間を超える場合、また走行距離が長くなる場合は、運転手の交代要員が必要です。目的地の場所よっては、交替運転者配置料金や深夜早朝運行料金が加算され、利用料金も高くなってしまうため、見積もりの段階で事前に確認しましょう。

実際、申込書って何をかけばいいの??

貸切バスはインターネットやFAXで必要事項を記入して、見積もりの依頼を行います。実際に見積書を依頼する際に必要な情報をご紹介します。

貸切バスの申込書の記載事項はコチラ

貸切バスの申込書は以下の項目が必要です。

【具体的な記載内容】
 ・名前(代表者名)
 ・人数(大人・子供、幼児)
 ・場所(迎え先、送り先)、時間(出発・到着)
 ・バスの種類
 ・お支払い方法


上記の内容を記述すれば、バス会社の担当者から折り返しの連絡があり、見積もり書をいただけます。

見積もりの段階で、具体的な内容が確定していなくても担当者に相談すれば、希望する計画のメリット・デメリット、概ねの予算がわかります。貸切バスに少しでも興味のある方は一度相談してみましょう。

貸切バスの料金は、法律に則った計算式を使うため、バス会社によって、利用料金が大きく変わることはありません。そのため、乗車人数に適したバスのサイズや利用時期、走行時間、走行距離を決定すれば、正確な見積もりが可能です。また、貸切バスは快適に過ごしながら、移動できるメリットがあります。高速道路の利用やサロンバスなどのオプションも貸切バスツアーを充実させる手段です。具体的に内容が決まっていなくても、一度、見積もりを出してみて、担当者と相談してみましょう。

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