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マイクロバスの乗り心地は?事前にチェックするべきポイント3つ

マイクロバスは、大型バスと比較した際に乗り心地に違いがあるのか、乗り心地が良いのか悪いのか気になるという人も多いでしょう。そこで、マイクロバスの乗り心地をチェックする際の3つのポイントについて詳しく紹介します。

マイクロバスの乗り心地は?チェックするべきポイント

マイクロバスは、大きなサイズのバスや中型のバスと比べると乗り心地があまり良くないというイメージを持つ人も多いでしょう。乗り心地をチェックする際に確認したいポイントについて紹介します。

マイクロバス 座席マイクロバスの座席間の距離について

マイクロバスのコンパクトな車内に多くの座席があるため、必然的に車の中のスペースが狭くなり、大きなバスと比較すると圧迫感があることが理由です。特に、乗り心地をチェックする際のポイントは座席間の距離についてだといえます。

前の座席と自分が座る座席の距離はおよそ70cmであり、足を置く場所はおよそ30 cmです。もちろん、膝は伸ばせない程度の狭さであり、体が大きい場合には座っているだけでも圧迫感があるでしょう。

マイクロバスは外観だけを見ていると「大きなサイズのバスである」というイメージを持っていても、実際に座席に座ると前の座席との距離が狭いため、数時間座った状態で丸1日様々な場所を観光した場合には疲労感を覚えるでしょう。
短い時間や少しの距離であれば良いですが、長時間・長距離移動の場合には休憩を取りながら移動することが大切です。

マイクロバスバスの定員が何人か

マイクロバスの定員は、車の種類やバスを扱っている会社ごとに違いがあります。例えば、18人程度乗れるものや、21人乗れるものなど様々です。
18人乗車可能なマイクロバスの場合は6列に分かれており、入り口から5列、運転席から後ろが2人、入り口側が1人、後ろの席は4人座れる座席であり、補助席が5席付いているため補助席を出せば合計23人乗車できます。

21人乗車できるマイクロバスの場合は7列あり、入り口側6列、運転席の後ろは2人掛け席、入り口が1人、後ろは4人座れる席であり、補助席が6分あるので補助席を出すことで27人まで乗車することが可能です。
18人の定員と21人の定員だった場合、21人のマイクロバスの方が車中のスペースが狭く、圧迫感があり乗り心地が悪いと感じるでしょう。

シートベルトシートベルトの種類を確認

マイクロバスのシートベルトは、3点式と2点式が存在します。
3点式とは肩から腰にかけてシートベルトをつける方法です。万が一事故が起きた際のリスクが高いため、前方の座席については3点式のシートベルトが設置されています。2点式は腰だけでつけるシートベルトであり、中型バスや大きなサイズのバスで多く見られるタイプです。

3点式、2点式の他に、緊急時の巻き取り装置や自動巻取装置がついているタイプも存在します。緊急時にロックがかかる「ELR」は、急ブレーキや衝撃が加わるとシートベルトがロックされるタイプです。自動で巻き取る装置は「ALR」と呼ばれ、シートベルトを引き出した際に若干でも引き込まれるとロックがかけられます。

つまり、通常利用する際にはELRで固定し、シートベルトを引き出した際にはALRが作動するシステムです。
マイクロバスの乗り心地をチェックする際には、前方の座席が3点式シートベルトの新しいタイプであるかどうかをチェックし、前方が2点式シートベルトだった場合は万が一の事故の際に大きな怪我につながる可能性があるため注意しましょう。

使用用途に合わせて乗り心地をチェックしよう

大きなサイズのバスはマイクロバスの座席間のおよそ1.5倍の広さがあるため、前の座席との距離感が比較的広く、圧迫感が少ないといえます。数時間乗車し、丸1日様々な観光をする場合や、宿泊を伴う旅行でバッグが大きい場合や膝にバッグを乗せるといったケースでは、マイクロバスではなく中型バスや大きなバスをレンタルすると良いでしょう。

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