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マイクロバスの運転のコツは?難しい理由やうまくなる方法

マイクロバスは、名称から「比較的小さなサイズのバスである」という印象を持っている人も多いのではないでしょうか。マイクロバスは観光バスと比較すればコンパクトであり、自動車の普通免許でも運転できると考える人も多いでしょう。そこで、マイクロバスを運転する際に取得していなければいけない免許証の種類について詳しく解説します。

運転に必要な免許について

免許証マイクロバスを運転するためには、8tの限定なしの中型免許または大型免許を持っていなければなりません。免許証は、「中型車は8t限定」と書かれているものについては「中型限定免許」といわれています。8t限定ではない免許に変更すれば、マイクロバスを運転することが可能です。

中型免許を限定なしの免許にするための受験条件は、20歳以上であること、運転経験は普通免許を取った後に2年以上あること(免許効力が停止している期間は除外)が挙げられます。8tの限定を解除する講習を受けたり、試験を受けたりする必要はありません。

中型教習車を使った教習や場内での審査が行われ、合格すれば8tの限定がない中型免許を取得できます。なお、中型免許の限定解除を行うことによって運転できる車が車両総重量が5~11 t未満、乗車可能人数29名以下の車を運転することが可能です。つまり、マイクロバスも運転できるようになります。

マイクロバスを運転する時のコツ

運転マイクロバスを運転する際のコツとして、周囲を確認すること、速度を落とすこと、車間距離を注意することの3つが挙げられます。

マイクロバスを含め、自動車を運転している際に事故の原因となるのは、しっかりと周囲を確認をしないことや速度が速すぎること、車と車の間隔を取れていないことが原因です。一般的な自家用車を運転する際には、人や車の確認、安全な速度、車間距離を意識しているという人であっても、マイクロバスを運転する際には運転免許を取ったばかりの頃の気持ちで慎重に運転をしましょう。

日頃運転をしている時よりも、車線変更や狭い道を通る時は鏡でこまめにチェックしたり、速度や車と車の距離にも配慮したりと、「大きな車両を運転している」という意識をもってハンドルを握らなければなりません。

マイクロバスの種類ごとで違う運転のコツ

マイクロバスマイクロバスを運転する際のコツは、曲がった際に後ろのタイヤと前のタイヤの動きが異なる「内輪差」に注意することです。マイクロバスで生じる内輪差は、一般的な車と比較して大きい点を認識していなければ事故を起こすリスクが高くなるでしょう。

例えば、運転席の反対側に壁があり、道幅が狭い場合に右側にハンドルを切ると、マイクロバスをこすってしまう場合があります。マイクロバスの運転のコツは、右折や左折をする際に、後ろのタイヤはどのような動きをするのかを想像して運転をすることだといえるでしょう。

マイクロバス運転がうまくなる方法

マイクロバスを運転する際には、電柱と標識を確認し、一般的な乗用車よりも慎重に走行することが重要です。人を乗せて走る場合、ブレーキの踏み方カーブの仕方など、乗っている人の体に負担がかからないよう、丁寧に運転することもマイクロバスを運転する際のコツだといえるでしょう。

マイクロバスはサイズが大きいため、感覚をつかむことがポイントです。感覚をつかむことで、運転席の後ろ側にあるタイヤの場所をイメージしやすくなり、内輪差による事故も防げます。

コツを押さえてマイクロバスを安全に運転しよう

安全運転マイクロバスを運転する際に確認できる左右の鏡は、前のタイヤと後ろのタイヤを目視しにくいことが特徴です。そのため、タイヤの場所は鏡に映る周辺の状況から確認するほかありません。

マイクロバスの車の大きさやタイヤの位置をイメージできるように練習をするといった方法も、マイクロバスの運転が上手くなるコツだといえるでしょう。

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