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料金が格安になるお勧めの季節3選!

旅行の人数や時期によっては自家用車よりも貸切バスの方が断然お得という事を忘れがちではありませんか?ドライバーの方にとっても朗報となる、意外と知られていないバス利用のお勧めの季節をご紹介します。

1月・2月はオフシーズンなので安い

意外と知られていない事実をまず知ると良いでしょう。実は貸切バス業界の現状が1月2月の閑散期です。温泉地ツアーやスキー、スノボのバスツアー等は人気があり予約が取れないという状況になりますが、貸切バスでは閑散期と呼ばれる時期に入っています。この時期であれば、クラス単位や、学校単位、大学生のサークルや会社などで催されるスキー、スノボ合宿では、大人数での移動をする機会があり、団体貸切バスプランなど、バス会社も利用していただきやすくする為のプランなどを用意しているので、貸切バスがお得です。
バス会社やプランなどで差はありますが、バスのみの貸し出しはなく、運転手は基本料金内に含まれます。宿泊を伴う日程の場合は運転手の宿泊代はバスを借りられる利用者側の負担となります。
それを加味しても、大人数での移動となれば、貸切バスの方がお得になります。閑散期と繁忙期で比較しても、2万円~4万円ぐらい値段の差があります。1月2月に利用される事で、便利に賢く安全な旅が出来る事になります。

春が近い3月も料金は安め

1月2月の真冬の閑散期の理由の1つとしては、雪や路面の凍結という理由からバスは避けるという利用者側の考えが伝わります。その後の3月も閑散期から通常期への変わり目で貸切バスがお得になっています。1月2月と比較すると1万円~1万5千円ほどは高くはなりますが、繁忙期から比べると安く貸切バスを利用していただけます。雪解けの季節に、春を先取りする旅行をお考えの場合であれば、貸切バスがお勧めです。
卒業旅行シーズンでもあるので、20名以内の人数であれば、マイクロバスで十分です。マイクロバスの基本料金の相場が5万半ばから8万円半ばあたりの価格帯となります。マイクロバスの場合に注意しなければならない事は、トランクはありません。その為に持つは全て社内に乗せなければならないので、20名全員がかなりの荷物を持参される場合にはマイクロバスの1つ上のランクの小型バスを借りなければならなくなります。小型バスで値段の差はほぼなく、人数のみ5名多く乗車出来ます。利用者の人数と荷物の量も計算してバスを借りられる事をお勧めします。

意外な穴場?12月の料金も安い!

とても意外な事に師走の12月でも閑散期となる貸切バスです。12月と言えば、忘年会やお正月に備えて田舎に帰省をする事を考える人が増えます。
個人や一家族という事であれば自家用車の利用か、公共の交通機関を利用するという人が多いのかと思いますが、親戚単位などで帰省する場合や、会社単位で忘年会に移動する場合は貸切バスを借りる方が料金的に見ても体への負担を考えても皆平等に安全で移動する事が出来ます。
貸切バスの利用=旅行と考えがちではありますが、忘年会の送迎用のバスとして利用されるのも1つの手です。走行距離や利用時間等で料金は変動しますが、上手く調整する事で、他の公共の交通機関を利用した際にかかる費用や時間などの無駄を大幅に省く事が出来ます。会社単位などで考えると、時間もお金も節約出来る事から、経費削減にも繋げる事が出来ますし、時間を有効に活用して仕事もギリギリまで対応する事が可能です。実は、貸切バスにする事で、料金だけでなく他のメリットが多々あるのです。

貸切バスを安く利用するなら冬がおすすめ

如何でしたでしょうか?貸切バスにもシーズンのオンとオフがある事を理解して頂けたと思います。そして、料金が高そうに思われる時期が以外にも安かったという事実も明らかになりました。大人数で移動する機会は少ないかもしれませんが、少ないからこそ、いざという時に安くてお得に旅行出来る知識があれば、参加者全ての人にとって嬉しい結果になります。時期によって2万円~4万円の差は大きいので、今後利用される際には慎重に選択する為にも、参考にして頂ければ幸いです。

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