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気になる料金目安!
貸切バスの車種別による料金や人数の違い

大人数で移動する場合、交通手段として貸切バスを利用するという選択肢があります。貸切バスを利用する際に気になるのが、どのくらいの料金がかかるかです。そこで、今回は「車種別」にどのくらいの料金で貸切バスが利用できるのかを把握しておきましょう。

大型バスの貸切は約8万円台前半から11万円台後半

バスを貸し切る場合でも特に移動する人数が多い場合は、大型バスを貸し切ることになります。バスが大型である分、中型や小型のバスを借りる場合と比べると、料金が高めになります。とはいえ、乗車定員が2倍になったからといって、料金も2倍になるわけではありません。
大型バスの定員は最大で45名程度です。補助席を活用すれば、50名以上が乗車できるバスもあります。中型バスの定員が30名程度なので、30人以上でバスを貸し切る場合は、大型バスの貸切を検討しましょう。大型バスでは安いものだと約80,000円前半から貸し切ることができます。
例えば、85,000円で借りた大型バスに45人で乗れば、1人当たりの料金は1800円強となります。大型バスは1台に大勢で乗れるだけあって、定員に近い人数で乗車すれば1人当たりの料金が安く感じられます。また、大型バスは荷物室が大きいメリットがあるので、長期の合宿に向けた移動など、荷物が多い場合にも活躍してくれます。

中型バスの貸切は約7万円位から10万円台前半

大型バスを貸し切るほどの人数がいない場合は、中型バスを貸し切ることができます。中型バスは、乗車定員が27,8名程度です。そのため、30名に満たない人数で移動する場合は、大型バスではなく中型バスでの移動を検討してみましょう。
ちなみに乗車定員は小型バスでも25名程度であり、中型バスとさほど変わりません。中型バスが小型バスと異なるのは、荷物室のサイズが比較的大きいことです。そのため、中型バスは、30名弱程度の人数で一定の荷物量がある移動をする際に活用する価値があるといえます。
気になる料金ですが、大型バスよりも車両サイズが小さい分、少し料金が安めに設定されています。具体的な料金としては、約70,000円位から中型バスを貸し切ることができます。では、大型バスの場合と同様に乗車人数を想定して1人当たりの料金を考えてみましょう。70,000円で貸し切った中型バスに30名で乗車すると仮定すれば、1人当たりの料金は2,300円弱となります。やはり車両サイズが小さくなると、1人当たりの料金は高くなることがわかります。しかしそれでもリーズナブルであり何よりユーズフル。

小型やマイクロなら約5万円台後半から8万5千円程度

荷物が少ないなら、小型バスやマイクロバスを利用できます。ちなみに、小型バスでは小さいながら荷物室がついているのが一般的ですが、マイクロバスには基本的に荷物室がありません。そのため、荷物室に入れたい荷物が少しでもある場合は、マイクロバスではなく小型バスを利用しましょう。
また、乗車定員は小型バスで25名程度、マイクロバスで20名程度です。ただし、小型バスには通常、補助席がありませんが、マイクロバスでは5~6席程度の補助席を利用できます。そのため、補助席を利用することを考えると、小型バスとマイクロバスで移動できる人数はそれほど変わりません。
気になる料金はといえば、中型よりも荷物室が小さく、やや定員が少ないこともあって、約50,000円台後半から貸切ることができます。もし60,000円で借りた小型バスに25名で乗車すれば、1人当たりの料金は中型バスと比べ100円アップの2,400円となり、やはり人数が多く利用した方が一人頭の金額は安く済む計算となります。

会社によって差がある為、相場を把握し見積もりを

貸切バスの料金は、大型、中型、小型・マイクロのいずれを借りるかによって異なります。乗車人数や荷物の量によって、適切な種類のバスを使い分けましょう。また、同じ種類のバスでも、会社によって大きく料金が異なります。料金が高い会社が必ずしも自分たちにあったバスを提供しているとは限りません。
そのため、貸切バスを予約する場合はまず、最低料金をはじめとする相場を把握しましょう。その上で、複数のバス会社で見積もりを出してもらうと、料金やサービスを比較検討しやすくなります。

※本記事に書いてある料金は、あくまで目安となります。バス会社により算出される料金は異なります。

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