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酔い止め対策!最も効果的な対策法は?

貸切バスの中では、お喋りしたり、遊んだりしながら盛り上がれるものですが、長距離にわたる移動だと、時には乗り物酔いしてしまうこともありますよね。嘔吐してしまっては楽しいはずの思い出が、つらい思い出も加わってしまうものですし、もし、移動の後の楽しい思い出づくりの時まで具合の悪さを引きずっては大変です。

そこで、貸切バス内での酔い止め対策として最も効果的な方法は何なのか、どんな酔い止め対策をしたことがあるのかについて100名に聞いてみました。

Q1貸切バスに乗るときやったことがある酔い止め方法は?

ひたすらしりとり
3%
寝る
31%
酔い止めを飲む
53%
食べ物・飲み物で対策
13%

半数以上が酔い止め薬を飲む!気持ちの問題でもある?

100名のうち、半数以上の方が酔い止め薬を飲むと回答していました。薬の効果に期待している方よりも、飲むことで気持ちが楽になるからという理由が多いようです。

・薬を飲むのは一番有効的なことなんじゃないかなと思います。だから酔い止め。
・タイヤの上の席は揺れるから別の場所にするなどの言われがあるが、とりあえず薬に頼ってしまう。
・酔い止め薬を飲んでおくと、気持ちだけでも楽になるような感じですね。
・乗る前から薬を服用しておく、酔っても効く薬を用意しておく、いつもそうしてます。

酔い止めのための薬ですし、気持ちが楽になるだけではなく、効力にも期待できるので、服用することで対策をするのが最も効果的だと考えている方が多いのかもしれません。
ただ、気分が悪くなった時に服用するだけではなく、バスに乗車する前の段階から前もって飲んでおいたり、他にも酔い止め薬を用意するなど、徹底している方もおり、薬の効果を最大限に活かすための工夫も大切なことが伺えました。

寝るのが一番だという方も!あとは気を紛らわすのが大切?

寝ると回答した方が、なんと約3割と意外と多く、中には、他の方法よりも寝るのが一番だと考えている方もいるようです。飲食やしりとりについては、気を紛らわすことが主な目的であることが伺えました。

・寝てしまえば山道などでも大丈夫なので、酔いそうなときはひたすら寝ます。
・寝るのが一番です。バス等で起きてますと意外と疲れがたまりますしね
・空腹だと酔いやすいと聞いたことがあるので、空腹は避けるように食べ物を食べたりした。
・飴を舐めたり、ガムを噛んだりと食べ物を口にしていると気が紛れて良いと思います。
・喋ってると酔わないと母から言われ、小さいころから実践しています。

寝ていれば、気分の悪さを深く意識したり、実際に気持ち悪さを感じることもないですから、確かに最も楽になりやすい方法だと考えられますし、移動での疲れを癒すこともできるので、一石二鳥だと言えるかもしれません。
また、気を紛らわすことが主な飲食は、空腹の状態での乗り物酔いの症状を改善させることを目的としていることも伺うことができました。

酔い止め薬や寝るのが無難?さまざまな方法も試すといいかも

今回の調査の結果、半数以上の方が酔い止め薬を服用すると回答しており、寝ると答えた方も少なくないことがわかりました。睡眠以外は、気を紛らわすことで乗り物酔いを改善するという点が共通していることもはっきりしましたね。

主に、酔い止め薬を事前に服用したり、気分が悪くなったらすぐに寝るなどの対策が効果的、かつ、無難な方法なようです。ただ、酔い止め薬はなかなか効かなかったり、寝たくてもバス内では寝られなかったりなど、個人差があることも考えられるので、自分にとって相性のいい酔い止め対策を見つけられるように、まずはさまざまな方法を試してみるのがいいかもしれません。

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