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大阪を楽しみたいなら事前にチェック!貸切バスの料金の相場とは?

大阪といえば、まず思い浮かべるのは食いだおれツアーやUSJなどの人気スポットですよね。メインイベントやお買い物を十分楽しむために、移動にかかる費用はできるだけ抑えたいと思う方も多いはずです。貸切バスを利用すると具体的にどれくらいかかるのか、相場や注意すべきポイント、料金の例を紹介します。

大阪城

見積もりの前に、料金の決定要因を知っておこう

貸切バスの料金は、平成26年4月に国土交通省が設定した公示運賃により、上限や下限の金額が細かく決められています。バス会社やグレードにもよりますが、大型車や小型車などの車種、移動距離などによって料金は変動します。一般的に、気温や気候が安定していて過ごしやすい5~6月や10~11月が繁忙期とされており、逆に12~2月の寒い時期はオフシーズンで料金も安くなる会社が多いようです。
25名程度までの小型バスであれば、平日昼間に9時間(250km以内)で利用すると大体5万円代~8万円くらいが相場です。また出発日が土日祝日であれば2~3割増し、逆にオフシーズンの月曜日などを狙えば2万円以上安くなる会社もあります。大阪府内や京都・兵庫など近隣の県を1日で往復する場合、高速代や有料の駐車場代を別として小型バスはおよそ6万円前後から、45名程度までの大型バスは8万円代からが相場です。

行きたい場所によって、移動手段を使い分けることも大切

例えばUSJで一日めいっぱい遊ぶプランを考えている場合、バスでの移動は送迎のみに限られています。また海遊館や天保山マーケットプレイスなどの南港エリア、キタやミナミなど大阪市内の中心地のみをメインに考えている日も、バスでの移動時間は少なくなります。
現行の運賃制度では安全性の確保が最重要視されており、たとえ一時間の送迎であっても法律上3時間の運行と同じとして計算されるため、出発前と帰庫後各1時間の点呼・点検を含む、計5時間の料金がかかってしまいます。貸切バスを利用するなら、少し遠くのスポットに楽に移動したい日や、重い荷物を持たずに一つでも多くのスポットを回りたい日などに絞って利用するのもお得です。また、短時間限定で安いプランを出しているバス会社もありますので、行きたい場所とスケジュールをしっかり決めてから検討することがおすすめです。

料金に含まれているものやオプションを知って、旅をより満喫しよう

ほとんどのバス会社において、バスの料金にはバス自体の貸切代やガソリン代、運転手さんの乗務員代が含まれています。この他に高速代や有料の駐車場代、長時間の場合は運転手さんの食事代や宿泊費用などがかかってきます。
これだけ見ると貸切バスは高いイメージがありますが、参加人数で割ってみると、実は他の交通機関に比べて意外と安い場合が多いです。TVのロケ番組などでよく見るようなテーブル付きのサロンカーも約1~2万円の加算で利用可能な場合があり、移動中にゲームやDVD鑑賞など、みんなでより盛り上がって楽しむことができます。またバスガイドさんも1日あたり+2万円以内でつけてもらうことができるので、大阪のガイドさんならではの楽しいトークはきっと素敵な思い出になるはずです。

気負わずに是非申し込んでみよう

いかがでしたか?貸切バスの料金は、「車両の大きさ・時間・距離・利用日」などによって大きく変動しますが、平均は小型~中型バスで5~6万円代、大人数でどんなに高くても10万円前後というのが相場です。マイクロバスで安ければ一日あたり3万円前後からのプランもありますが、格安のバス会社を利用する際には、国土交通省の承認をきちんと受けているかどうかがポイントです。各社サイトやパンフレットに記載がありますので、注意してみて下さいね。
見積もりを取ったら、断りにくそう…と迷っている方も、あまり気負わずに是非一度申し込んでみて下さい。たとえ別の移動手段を使うことになったとしても、その経験はまたどこか別の機会できっと役に立つはずです。
大阪の旅では魅力的な食べ物やお土産も多く、ついつい食べ過ぎて動きたくなくなってしまった時や、お土産の紙袋で両手が塞がってしまった時でも、貸切バスなら楽々と移動できるメリットがあります。移動に体力を使うことなく最後までしっかり楽しめるよう、是非貸切バスの利用を検討してみて下さいね。

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