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大阪の旅の前に知っておこう!格安貸切バスを利用する際のポイント

旅の目的地を大阪に決めたら、次に迷うのは移動手段。メインイベントやお買い物を十分楽しむために、移動にかかる費用はできるだけ抑えたいと思う方も多いはずです。格安の貸切バスを探す前に、注意しておきたいポイントをまとめてみました。

大阪

貸切バスの利用料金の中身とは?どこまで含まれているの?

格安バスと言えば、無理なスケジュールと勤務体制が…という高速バスのニュースを思い出して不安になる方も多いのではないでしょうか。それを受けて平成26年に法律が改正され、安全性の確保のため、国土交通省により貸切バスについても運賃の上限と下限が設定されました。
貸切バスの利用料金は「時間料金」と「走行kmの距離料金」を合わせた金額で、ほとんどの場合、ガソリン代や運転手さんは料金に含まれています。その他に別途かかるものとして、高速代や駐車場の料金、長距離移動の際のドライバーさんの食事代や宿泊費、早朝や深夜の場合の割増料金などがあります。これらを踏まえた上で、料金をチェックするようにしましょう。

その貸切バス料金は大丈夫?安全なバス会社を選ぼう

大阪駅から大阪府下のほとんどは、30km圏内の距離に収まります。例えば、25名程度までの小型バスを9時間+100kmで利用した場合の最低公示運賃は約5万円です。それでは、それよりも安いバス会社は全て違法になってしまうのでしょうか?実は特例として、バス会社が安全面のコストや原価計算をしっかりと計算した上で下限運賃を下回る申請を行い、それが国土交通省に受理された場合のみ、法律の範囲内で「格安」のプランを出すことができます。
バスの利用が30分の送迎だけだった場合でも、法律上は「出発前の点呼1時間+3時間の運行+帰庫後の点検1時間」の計5時間として計算されるので、料金は5時間分となります。最安値~円!とうたっているところは、大体がこの5時間(実際の利用時間は3時間まで)で最短の移動距離の料金ですので注意しましょう。

大阪で行きたい場所をしっかり考えて、貸切バスを賢く使おう

大阪に行くなら、有名な道頓堀や通天閣のあるミナミ、大阪駅や梅田のあるキタ、海遊館や天保山などの南港エリアは抑えておきたいところですが、実はこれらは意外と近く、電車でのアクセスも便利です。
またUSJに行く場合は、宿泊者に限り無料のバスを利用できる施設もあります。バス代をなるべく節約したい場合、行きは電車やホテルの送迎を利用して、疲れた帰りの移動は貸切バスに乗って買い物や夕飯をとりつつ移動、というポイント的な使い方もおすすめです。
吹田市にある万博記念公園は、2015年に日本最大級の複合施設エキスポシティがオープンしたこともあり、バスで行くにはおすすめのスポットです。移動距離の多い日や体力を温存したいときに絞って貸切バスを使うことによって、格安バスをさらにお得に使うことができます。

安心・安全な旅を心がけよう

大阪市内は電車も沢山通っていますが、混んでいることも多く大人数の移動では不便なことが多いです。貸切バスなら、移動中もみんなで楽しむことができ、大いに盛り上がっても周りに迷惑をかけてしまうこともありません。また一見高いように見える貸切バスの料金も、人数で割ったら意外と安かった、というケースも多いです。
マイクロバスで安ければ一日あたり3万円前後からのプランもありますが、格安のバス会社を利用する際には、国土交通省の承認をしっかり受けているかどうかがポイントです。きちんとした会社は各社サイトやパンフレットに必ず記載がありますので、安心・安全な旅をするためにも、是非注意してみて下さいね。

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