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大阪からの団体旅行は大型貸切バスがお薦め

大阪は大都市です。大阪からの団体旅行は、大型貸切バスが主役です。貸切バスの目的は観光がメインとなります。ほかにも結婚式の送迎、ゴルフ貸切などがあります。各種の社員旅行、研修や視察も大型バスの出番です。大阪ではこれら各種のイベントが年間を通じて途絶えません。

貸切バス

目的に応じて、大型ならではの内装活用

さまざまな貸切バス事業者が多様な内装を整備して利用者を待っています。補助席を利用すれば、45人から60人余りまでの団体旅行には、大型バスが活躍します。大型バスはいろいろな利用法があります。観光目的の場合は、乗り心地を重視しましょう。大人数だといっても、長距離旅行の場合は補助席を利用するのはお勧めできません。また移動中にある景色のいい場所を楽しく観覧するには、ハイデッカータイプを契約したらどうでしょうか。
社員旅行のケースは、大型バスがうってつけです。大人数を運ぶ社員旅行ですから、研修は別にしても、慰安、親朴などを目的とするバス旅行では、冷たい飲み物がそろい、湯沸かし器もあります。ゲームやカラオケなどを楽しみ、ゆとりを持って過ごせます。日ごろ気の置けない友人や何組もの家族で旅行する際には、小さな子供たちを乗せても、貸切バスなら周囲に気配りする必要はありません。

30人以上の団体旅行なら大型貸切バス!

ここで30人以上収容する大型バスの全容を知っておきましょう。コストパフォーマンスは小型、中型と比べて1番いいです。大型車は有料区分ではもちろん特大車であり、全長12メートル以上です。トランクルームは極めて広く、ゴルフバッグやスキー板、ボード、大型スーツケースなどもゆったり収納します。
大型バスは中2階タイプのハイデッカーが人気です。また座席を回転してコの字型に配置して、テーブルを囲むサロンタイプ、車いすに乗ったまま乗降できるリフト付きもあります。こういう特別の装具が付くと、一般車よりは割高になることは知っておかなければなりません。ハイデッカーは高いデッキという意味です。2階建て車両に匹敵する高さがありながら、シングルデッキに属す特殊車両ですね。

貸切バス

サロンタイプのスーパーハイデッカーが最高

バス特に貸切バスは1970-80年代からがデラックス仕様になり始めました。室内に突き出たタイヤハウスをなくし、床下に広いトランクルームを備えたものがハイデッカーです。近年は前面窓が1枚ガラスもしくは2枚ガラスのスーパーデッカーも登場しています。
サロンタイプはいくつかの後部席が回転して、テーブルをはさんで互いに向き合うことができる大型バスがサロンタイプです。もちろん一部の小型、中型バスもサロンタイプに変えることができます。サロンタイプのスーパーハイデッカーの組み合わせは最高の贅沢ですね。予算に余裕のある幹事さんは、サロンタイプでスーパーハイデッカーの借り上げを考慮してはいかがですか。

身障者に配慮したリフト付きバス

サロンで親睦を図り、お酒を飲んで盛り上がることは、大型貸切バスの醍醐味、至福の楽しみと言えます。これは社員旅行、慰安旅行などに最適です。車いすに座ったまま乗り降りできるリフト付きタイプは、車内では車いすを固定して、そのまま過ごせる空間が用意されています。長旅ならリクライニング付きで座り心地が最高の一般座席に移ることも自由です。
リフト付きバスは台数が限られています。サロンタイプの大型バスも限定車両です。幹事さんはこれら数が限られた大型バスの予約を早めに!また内装のマイクロフォン、DVD、冷蔵庫などの利用について、バス事業者は幹事さんの要望を十分聞いてくれます。

大型バスの種類は様々となっています。是非参考にして自分に合う車両を見つけてみましょう!

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