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安くなるポイントを抑えて名古屋の貸切バスを検討してみよう!

ある程度まとまった人数で旅行などに行く場合は、電車で移動したり複数の車に分乗して移動する方法もありますが、貸切バスを借りるという方法もあります。貸切バスなら人も荷物も一緒に目的地まで運んでくれますから楽ちんです。

貸切バス

行き先が同じでもバス会社によって料金が違う

さて、気になるのは料金ですが、名古屋の場合東京や大阪と同じように他の地方都市に比べて貸切バスの料金が少し高めになっています。でも、安全性を確保しながら料金を少しでも安く抑えるポイントがあるのでご紹介しましょう。
貸切バスの料金は平成26年4月から時間と走行距離の併用制になっています。名古屋市の各バス会社は運賃などの上限と下限を中部運輸局長に提出していますので、運賃などはその範囲内となっています。
ですがここで注意しなければならないのは、走行距離とはバス会社の営業所を出庫してから帰庫するまでの距離のことをいいます。また、時間についても出庫前点検の1時間と車庫に帰ってからの点検1時間も含めた時間になります。つまり、行き先が同じでもバス会社によって出発地が異なりますから、料金も異なってくるのです。

貸切バスの料金設定はいろいろある

貸切バスの料金は運賃だけでなくバスの車種、運行時期や日程、時間帯、バスガイドが必要か否かなどによっても異なってきます。
例えば時期について見てみると、4月中頃~6月上旬にかけてと7月下旬~11月頃は繁忙期のため料金が上がります。また曜日では、土、日、祝日の多くは割増し料金です。平日でも金曜日は少し高めですから、安くあげたいなら、平日の月曜~木曜に借りるのがベスト。ですが、平日でもバスの需要が多ければ台数が足りなくなってきますから料金が高くなることもあります。
この他にも午後10時~午前5時の深夜や早朝に運行する場合は深夜・早朝運行料金が適用されますから割増し料金が加算されます。可能であればその時間帯は避けましょう。

見積もりは複数のバス会社に依頼しよう!

バスの車種などはバス会社によって異なりますから、料金も違ってきます。結局のところ詳細は見積もりを取ってみないと分からないというのが実情です。ですから、人数や行き先、日程が決まったらまずは複数のバス会社から見積もりを取ることをお勧めします。見積もりはバス会社に直接問い合わせてもいいですし、見積サイトなどを活用する方法もあります。
でも、料金は安くても安全性が気になります。
評価は一つ星から三ツ星まであり、平成27年9月現在、名古屋市にあるバス会社では三ツ星が8社、二つ星が2社、一つ星が3社認定されています。愛知県内では全部で22社が認定されています。

実は見積もりに入っていないものもある!

複数のバス会社に見積もりをしてもらったら予算は確定!?ではありません。実は見積もりに入っていないものもあるのです。
貸切バスの見積もりに入っていないものは、有料道路の料金や駐車場代など。有料道路の料金についてはバス会社の車庫から集合場所までの間と解散場所から車庫までの間で有料道路を使用する場合にも必要になってきます。
また、宿泊を伴う場合は運転手の宿泊費用も必要になります。この場合、運転手の宿泊の手配も必要です。バスガイドを利用する場合もバスガイドの宿泊費用と手配が必要になります。大勢で行く場合、人数で割ればそれほどの負担にはなりませんが注意しましょう。
このように注意すべき点はありますが、貸切バスなら運転手付きだからお酒もOK。ワイワイ騒いでも大丈夫です。安くなるポイントと注意点を抑えて貸切バスを検討してみてはいかがですか?

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