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相場は安定しています!神奈川県から1都6県の観光スポット

神奈川県は長距離旅行は別にしても、県内を含めて1都6県に数え切れないほどの観光スポットがあります。それだけに長年の間、貸切バス事業者のクライアント獲得競争は激戦区でした。しかし国土交通省は2014年、貸切バスの新料金制度を実施して、料金の上限と下限を法律で決めました。貸切バスの相場は神奈川県でも安定していくでしょう。

大型貸切バスの料金上限は11万円ほど!

日本全国と同じように神奈川県も国交省の「貸切バス新運賃料金制度」に基づく算出という断りがつきます。大型バスでは7万円台から11万円台、中型バスは6万円台ら9万円台、小型バスとマイクロバスが5万円台から8万円未満というのが相場になっています。

この料金の目安は、1人の運転手が1日10時間、200キロ運行するという前提で算出されています。バスガイド料金、有料道路料金、駐車料金などの実費は含んでいません。国交省は時間と距離で基準料金を設定していますので、途中立ち寄る場所が多くなりますと前提が崩れる恐れがあります。幹事さんは貸切料金を決める際には、事業者と事前に良く話し合いましょう。

幹事さん、割増料金はいろいろありますよ!

団体旅行を計画する幹事さんは、貸切バスの基本料金に思わぬ割増料金が付かないよう、あらかじめ事情を知っておかなければなりません。割増料金制度は深夜・早朝(22時から翌日の5時の間)運行の場合、2割増しになります。1人の運転手の1日の運転は、法定で昼間500キロ、夜間400キロまで、9時間運転以内と決められています。それ以上走行したり、時間が延長すると、交代運転手が必要になって割増料金が適用されます。

さらにトイレ付き、リフト付き、サロンなど特別仕様の貸切バスは割増対象です。認められた割増対象はまだあります。知っていますか?1週間を通じて月曜と水曜は比較的安いですが、土日はもちろんシーズンによって火、木、金も高くなります。繁忙期と言われる夏・冬休み、行楽シーズン、大型連休も割増料金が付きますよ。運転主やガイドさんに団体と一緒に泊まってもらう場合は、夕食・朝食付きの宿泊代が別料金となります。

貸切バス専門の旅行業者を上手に利用しましょう

バスの運行は道路運送法に基づいて、「営業区域」が決められています。貸切バス事業者は出発地と到着地のどちらかが、営業区域外のお客を運んではならないと決められています。一例を上げると、横浜駅出発で東京ディズニーランドに行きたいという場合、必ず神奈川県の事業者と借り上げ契約を結ばなければなりません。

何社もバス事業者と交渉するのは大変だと言う幹事さんは、これはと思う国交省認定済みの貸切バス事業者と直接、借り上げ交渉を代行してもらうことができます。神奈川県バス協会に加入しているそのような事業者は数多くありますので、幹事さんは安心して相談することができますね。

幹事さんはシーズン別の相場を検討材料に!

神奈川県の1日貸切バスの最安値はどれほどか、ある旅行会社を例に挙げてみましょう。旅行会社1年を大別して、オフシーズン(12月-3月の平日)、セミシーズ(4月7-9月の平日)、ハイシーズン(5-6月と10-11月の平日)としています。オフシーズンでは大型バスが6万円台、中型5万円台、小型5万円までです。セミシーズンは大型7万円、中型6万円前後、小型5万円台。ハイシーズンになると、大型8万円台、中型7万円台、小型6万円台ということでした。

幹事さん参考になりましたか?国交省の「進運値料金制度」のそれと比較してみても、相場は妥当と言えませんか?新料金制度実施後は、他県と同様に、相場は安定してきました。

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