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こんなとき、北海道では貸切バスのチャーターがおすすめ

「とにかくでっかい」北海道は、都市部以外、鉄路などの公共交通が多少不便です。ある程度の人数で観光やビジネスなどであちらこちらと回りたいときや、冠婚葬祭など大勢で長距離移動するときに頼りになるのが、貸切バスのチャーターです。

レンタカーと貸切バスで迷ったら

パック旅行だと自由が利かないだろうし、今回の北海道旅行はレンタカーを借りて、ドライブしながら運転してあちこち回ろうかな、とお考えではありませんか。そんな時にちょっと思い出してほしいのが、貸切バスのチャーターです。ミニから大型までバスのサイズもいろいろあります。

広くてまっすぐに伸びている運転しやすい道なら、慣れない道だってナビさえあれば大丈夫、かもしれません。でも、北海道は山道も多く、高速道路網も津々浦々までとはいきません。一年の半分は降雪の可能性がある細くくねくねした峠道や、運転にストレスを感じるトンネルが続く道など、変化に富んでいるのが北海道の道です。
地元の道に精通したプロドライバーの運転で行く貸切バスなら、何より安心ですし、食や観光など最新情報を知ることもできます。

早目のお問い合わせ・ご予約がおすすめ

貸切バスについての情報収集や見積もり、申し込みは、旅行会社やバス運行会社、貸切バス専用サイトなどが利用できます。各社ごとに、使用する車両の大きさや装備のグレード、オプションで付けられるサービスなど、少しずつ違っています。
車輛については、10名程度までのミニバスから50名余りにも対応する大型バスまであります。他にも数名程度でも便利な観光タクシーのチャーターを扱っている場合が多いので、組み合わせて使うことまで考えれば、1名でも数百人でも人数は自由に決められます。
ただし、観光シーズンや大人数の時には、車両とドライバーの確保が難しい場合があり、早目の問い合わせ・予約が安心です。特に近年、北海道は外国からの観光客が非常に多い、宿泊施設と貸切バスの確保は早目をおすすめします。

貸切バスの基本費用と上手な利用法

通常、基本の貸切バス料金には、ドライバーとバスの料金、ガソリン代、事故に備えた保険料が含まれていますが、会社ごとに多少の違いがあります。ただし、基準となる法律がありますので、他社に比べて極端に安い料金設定は、事故にもつながる法令違反が疑われます。
これ以外の、例えば、高速料金や有料駐車場代金、ドライバーの宿泊費などは別途負担費用です。また、同じ大きさの貸切バスでもいわゆる豪華装備のものでは金額が高くなる場合もあります。
もちろん、全日程でなく旅程の一部だけの貸切バス利用も便利です。例えば、千歳空港から札幌市内まで貸切バスを利用し、次の日は地下鉄やタクシーで札幌市内観光、その後改めて貸切バスで数日間広い北海道めぐり、というのはいかがでしょうか。

オプションもいろいろあります

より便利に利用していただくため、貸切バスにはさまざまなオプションが用意されています。もし「こんなことも頼めるのかな」「これはどうしたらいいのかな」という疑問があるときは、気軽に問い合わせてみてください。
旅程と手配車両の相談、お子様やお年寄り、外国の方など、特別な配慮が必要な場合の対応の可否など、事前にはっきりしていれば安心です。

また、バスガイドさんの手配も多くの会社で実施しています。車中では仲間通しで盛り上がって、行く先々で入手した珍味と美味しいお酒を味わいたいから、必要なし、ということも多いと思います。けれど、北海道を長距離で移動する場合、右も左も樹々ばかり、海ばかり、ということがあります。「だからいいのだ北海道は」という方も多いのですが、「飽きる」という方も少なからずいらっしゃいます。そういう時に地域の歴史や植物にも通じている知識と経験豊かなバスガイドさんは、最高の道連れです。
費用は掛かりますが、一度ご検討してみてはいかがでしょうか。

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